スピッツの『青い車』の歌詞について考えてみる [映画/音楽/読書]
スピッツの9枚目のシングル『青い車』の歌詞を見たり、
検索をかけたりしてみた。
以下、歌詞へのリンク。
スピッツさん『青い車』の歌詞
オリジナルの発売日が1994年の7月。
私がまだ20代の時の話。
その時は、
歌詞の意味なんて深く考えなかった。
ただ、
楽曲を聴いて、
「あ~。。。青い車いいかも~。。。」
なんてのんきに考えてた。
だが、
今日、検索をかけてたら、
この曲は「無理心中」の詩だというHPやブログの記事をいくつも見つけてしまった。
そこで、
改めて歌詞を深読みした。
確かに・・・。
そう思わせるフレーズはある。
「もう何も恐れないよ」
とか、
「輪廻の果てへ飛び降りよう」
とか、
「終わりなき夢に落ちて行こう」
とか・・・・・。
ボーカルでありこの曲の作詞である草野さんって、
本当に繊細な人なんですよね。
それが一番よく現れたのが、
3.11の震災後、
心を病んでしまったとマスコミに報道されていたあの一件・・・。
でも、
この曲って、
本当に「無理心中」の曲なんでしょうか?
解釈は、
人それぞれだと思いますが・・・・・。
皆さんは、
どう思いますか?
法善寺横丁 [ひとりごと/詩/日記]
平成24年4月28日(土)
先週に引き続き大阪・ミナミ(難波)に用事があったので出掛けてきました。
用事が終わった後、
せっかく難波まで出てきたのだから・・・ということで
今回は法善寺横丁に行ってきました。
法善寺横丁の公式HPはこちら → ☆
法善寺横丁には、
ご存知の方も多いかと思いますが、
苔だらけの水掛不動尊があります。

今回も、
あいにくコンデジを持たずに出掛けてしまったので、
スマホ(auのIS05)で撮った写真ばかりですが、
シーン設定からセピアやモノクロを選択し撮影してみました。
ノスタルジックな
大正ロマンっぽい写真がとれたんじゃないかと自己満足しております(笑)

境内には、とても人なつこい猫ちゃんがいました。




大阪を案内するとき
案内出来る場所は色々あるのですが、
ここ法善寺横丁も、
案内したい場所の一つです。
「都会の中の杜」的な場所で、
この日はとても暑かったのですが
涼を得ることが出来る場所です。
それに、
歴史のある場所ですし、
こういう場所こそ本当の意味で昔ながらの大阪らしい場所かもしれませんね。
もう誰も信じない。誰の意見にも左右されない。踊らされない。言いなりにならない。そんな、強い自分になる! [ひとりごと/詩/日記]
イライラを抑えきれず、
今、僅かばかりのお酒を飲みながらこの記事を書いてます。
私は今まで、
人の意見に左右され、
踊らされ、
言いなりになってばかりいた。
そしてその結果、
大事な人や物をなくしたり、
お金を使ってきた。
そんなの、
もう嫌だ!!
信じたが故に騙されて、
大切な人との関係を壊され、
大切なお金や物を失い、
後に残るのは惨めな姿の自分だけ・・・・・。
だから、
私はもう誰も信じない。
誰の意見にも左右されない。踊らされない。言いなりにならない。
そんな、
強い自分になる。
信じられるのは自分だけ。
そう、
本当に信じられるのは自分だけだ。
だから、
もう孤独に強く生きていくんだ。
もう、
バカを見るのはおしまい。
強く強く、負けない自分になる。
自分に言い聞かせる。
寂しいから。
そんなの言い訳にならない。
自分の事、必要以上に口外しない。
簡単に、
気を許さない。
気高く生きていく。
取っつきにくい女と思われてもいい。
いや、
むしろその方が自分の身を守れるだろう。
私はもう、
自分しか信じずに生きていく・・・・・。
マロンのフォトブック(2冊目)が出来ました! [マロン・犬]
私が利用していた動画共有サイト「FlipClip(フリクリ)」が、
2012年5月31日をもってサービス終了することに伴い、
フリクリの提携フォトブック作成サイトTOLOT(http://tolot.com/) で、
フォトブックを1冊無料で作成できる優待クーポンを貰いました。
なので、
そのクーポンを使って、マロンのフォトブックを作りました。
マロンのフォトブックは、
以前にも他のサイトで作った事があったので、(その時の様子はこちら→ ☆ )
「その2」ということで、
タイトルも『キャバリア マロンの成長記録 その2』にしました。

前回1冊目の時は、
フォトブック作成サイト上で、
共有・公開することが出来たので、
フォトブックの中身を皆さんに見ていただく事が出来たのですが、
残念ながら今回のサイトでは、
それが出来ないみたいです。
なので、
何頁かを写真に撮って載せておきます。



マロン、一人で食事したりお水が飲めるようになりました! [マロン・犬]
腰椎椎間板ヘルニアになってから、
ご飯も自分で食べるのが困難になり、
一時は母が食事介護(食介)していましたが、(その時の様子はこちら→ ☆ )
私たち飼い主も考えました。
そして、
試行錯誤の末、
なんとかマロンが一人でも食事したりお水を飲めるように、
台の高さを調節したりして、今では一人で頑張って食事したりお水を飲めるようになりました!
その頑張っているマロンの姿を写真と動画に撮りましたので、
どうかご覧になって下さい。
マロン、
本当に一生懸命、健気に生きています。


(動画の音量にご注意下さい)
大阪・日本橋にある『インスタントラーメン専門店さくら』に行ってきました。 [グルメ・クッキング]
平成24年4月21日(土)、
大阪・日本橋にある『インスタントラーメン専門店さくら』に行ってきました。
ここは、
日本橋でも路地裏の商店街にある小さなお店なのですが、
日本全国のインスタントラーメンがあるお店で、
テレビなどマスコミでもよく紹介されています。
『インスタントラーメン専門店さくら』のHPはこちら → ☆
住所:大阪市浪速区日本橋4-17-15
電話:06-6644-9001

お店の壁面にぎっしり陳列されたインスタントラーメンの数々。
「塩味」「味噌味」など、
お味ごとに分類されていて、
お値段は、
安いのでは一袋160円から。
高いのでは一袋500円する物までありました。
追加料金(250円)を払うと、
店内で食べることも出来るようです。
またこの日は、
7袋購入したらもう1袋おまけというサービスがありましたが、
なにぶん金欠の私(^◇^;)
4袋だけ購入しました。

私が購入したラーメンはこの4つ。

お店の袋。

北海道は札幌の円山動物園の白クマ塩ラーメン

九州・福岡県の豆乳らーめん

新潟県の地酒らうめん(塩)

北海道ラーメン タラバ風味しょうゆ味
尚、
この中で一番人気のラーメンはというと、
札幌・円山動物園の白クマ塩ラーメンで、
あのマツコ・デラックスさんが、
テレビで「これは美味しい!!」と大絶賛されたそうです。
まだ食べてないのですが、
今から楽しみです。
22日のお昼か、
GW中にゆっくり味わう予定です。
それにしても、
大阪・日本橋って面白い街ですね~。。。
私が日本橋に行ったのは子供の頃以来なんですが、
すっかり様変わりしていて、
メイドさんだらけ(笑)
東京の秋葉原と同じなんでしょうね。
って、
秋葉原に行ったことはありませんが・・・。
まぁ、なんというか、
楽しかったです♪
充実した1日でした(*^▽^*)
顔も見えない、本名も知らない、素性の分からないネット上の人との交流が怖くなってきました・・・。 [ひとりごと/詩/日記]
ブログを、
6年以上やってきて、
ここ以外にも、
ツイッターやったり、
掲示板を利用したりしてネットで遊んで来ましたが、
最近になって、
顔も見えない、本名も知らない、素性の分からないネット上の人との交流が怖くなってきました・・・・・。
なので、
ここ(ブログ)は自分の心情を吐き出す場だけにし、
もうniceもコメント欄も閉じたままにします。
怖いです。
人が・・・。
人の意見が・・・。
人の意見に左右され、
踊らされ、
一喜一憂しなきゃいけない自分・・・。
人の言葉に傷つき、涙し、
その度にまた心を痛めている自分・・・・。
今、
人が怖いです。
だから、
限られた、
顔が見えて本名を知っていて、
素性の分かっている人との交流だけで充分です。
もう、
私は心を閉ざしてしまうかも・・・・・。
桜と木蓮。そして花弁の絨毯 [ひとりごと/詩/日記]
先程の記事では、
暴言を吐き失礼しました。
読んでいる人を不快にさせてしまったのなら謝ります。
夕方、
家に居ても鬱々・ギスギスするだけなので、
近所のコンビニに行ってきました。
桜と木蓮の花が満開で、
所々では花弁(花びら)の絨毯が出来ていました。

木蓮の花
木蓮の花びらの絨毯
家の近所だからということで、
コンデジを持たずにスマホだけを持っていったのですが、
最近の携帯(スマホ)のカメラはお利口ですね(笑)
シーン設定することや、ホワイトバランスをちゃんと設定出来る。
まぁ、
後は私の腕次第?
そして、
家に帰ってきてから、
裏庭に出て我が家の桜も見てみました。
我が家の桜、
遅咲きでとても小さな桜です。
それでも、
蕾がつき始めていました。
蕾がついてるの分かりますか?
表玄関には、
ハナミズキの木があって、
G.Wの頃には見頃になるかな?
今日、
近所のコンビニといえども、
洋服を着替えてメイクして、
出掛けて良かった。
花々たちを愛でることが出来て良かった。
そうじゃなきゃ、
私は今日1日、
ずっと鬱々・ギスギスしたままだったから・・・。
綺麗な花々たちに感謝です。(*^▽^*)
*久しぶりにコメント欄開きます。
コメントつくかな????
週末鬱・・・原因は養父の存在。 [心の闇/心の病]
はっきり言う。
私は「気分障害」と診断されている所謂「躁鬱病患者」だが、
私が鬱になるのは、
何の予定もない週末に多い。
所謂「週末鬱」だ。
原因ははっきり分かってる。
それは、
血の繋がらない養父の存在。
私は、
この人が嫌いだ。
ウチの家はウサギ小屋みたいな小さく狭い一軒家なので、
養父専用の書斎なんて有るわけない。
平日は、
まだ仕事に行ってるから良いようなものの、
週末は最悪だ。
1日中根が生えたようにリビングのマッサージソファに座り、
Blu-rayを見ている。
実母や私は、
そんな養父に遠慮して、
掃除機をかけることさえ出来ないときがある。
早く死ね!と思ってる。
先日71歳になった養父。
私が23歳になるまで、
性的行為を強要した養父。
こいつに天国に行く資格なんてありゃしない。
早く死ね!
だが、
こいつの家系は長寿だ。
100歳まで生きるかもしれない。
呆けて排泄も人の世話になって、
そんな状態で長生きされるのか?
やめてくれよ。
面倒なんかみれないよ。
もしそうなったら、
施設に入れるね。
とにかく、
私は今、鬱だ。
週末鬱だ・・・・・。
秘書検定準1級 [仕事/検定試験]
今、「秘書検定準1級」の勉強を始めている。
検定試験の勉強をし、
受験する気になったのは、
数年前「漢検」を受験して以来だ。
参考書は買った。

申込用紙も入手した。

後は準1級の検定料4800円を用意し申し込むだけ・・・・。
だが、
ここに来て受験をためらっている。
それは、
今回、春の試験日が6月17日で、
準備期間が短いのと、
私はいったい誰のために何の為に受験しようとしているのか分からなくなってきたからだ。
今、
正直モチベーション(士気)が下がっている。
それはきっと、
「自分のため」に勉強し受験勉強しようとしてないからだ・・・・・。
つまり、
「本気」の度合いが低くなっている。
参考書を買いに行った。
勉強を始めた。
それは、
とある人の存在があるから。
その人に近づきたい。
その人の仕事を手伝いたい。
その人に、
今の在宅で過ごしているだけの私では駄目だと言われたから・・・・・。
つまり、
「その人」のためであり、
「その人」の意見や言動に左右され一喜一憂しているから、
「自分」がない・・・・・。
秘書検定準1級は、スキルになると思う。
でも、
私は今更一般就労出来るとは思わない。
なぜなら私は精神障害者で、
障害年金を受給している身だから・・・・・。
「その人」は、
私が秘書検定準1級に合格したら・・・と言う。
裏を返せば、
合格しない間は、
関係に進展はきっとない。
厳しく生き、
自分に自信を持って生きている人。
そして、私を引き上げようとしてくれている人。
だけど、
私はその気持ちに応えられない・・・・・。
ごめんなさい。
今、
少し酔ってます。
泣きたいです・・・・・。









